ランサーズの「24時間以内返信率」とかけて、Twitterのリプライいつやめるか問題と解く

こんにちは。「まっしろライター」のましろです。

今月から、ランサーズで「認定ランサー」になりました。

ランサーズを利用している以上は、認定ランサーになることを目標のひとつにしていたので、とてもうれしいです。

クライアント様には感謝しつつ、より良い記事が書けるようがんばりたいと思います。


ところで、認定ランサーズに認可されるためには、下記5つの条件を満たす条件があるそうです。

  1. 獲得報酬額:各カテゴリの上位20%
  2. クライアントからの評価:4.8以上(5点満点中)
  3. 仕事完了率:90%以上
  4. 送信したメッセージの24時間以内率:80%以上
  5. 計9箇所のプロフィール項目の記入(機密保持契約とか本人確認とか色々)

どれも「確かに」と思うものばかりですが、「送信したメッセージの24時間以内率:80%以上」が曲者という話を聞いたので、ここにメモしておきます。



「返信率」のしくみ

ランサーズを利用していない、そもそもライターでない方のために補足をすると、ランサーズには「メッセージ機能」があります。

ランサー(作業者)とクライアントは、メッセージ機能を使って業務の連絡を行います。

ランサーズに限らず、仕事でもプライベートでも返信は早い方が良いに決まっていますから、「24時間以内返信率」が認定ランサーの条件に含まれているのは理にかなっているといえるでしょう。

ただ、ある人の「24時間以内返信率」が低いからといって、必ずしも「その人は返信が遅い」ことにはなりません。

おそらく、ランサーズ側はメッセージの内容を個別にはチェックしていないはずなので(荒らし対策のためのチェックはしているかもしれませんが)、返信率は機械的に計算していると思われます。

つまり、以下のようなやり取りでも、「24時間以内に返信しなかった」とカウントされてしまうのです。

ランサー「今から作業開始します」

クライアント「よろしくお願いします」

~3日後~

ランサー「作業完了しました。検収をお願いします」


この例の場合は、同じメッセージに書き込むのでなく、「新規メッセージ作成」で新しいメッセージを立ち上げて完了報告を行うと、返信率が下がりません。


また、クライアント側のメッセージの内容によっては、遅れて返信をするくらいなら「返信しない」という選択肢もあります。

ランサーズでは、「24時間以内返信率」を次のように定義しているからです。

■返信率の定義

返信率は、下記の公式に基づいて算出されます。

返信率 = 24時間以内に返信した件数 / 返信した件数

返信率の定義を教えてください | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」

母数は「返信した件数」なので、そもそも返信しなかったものは返信率の計算に含まないんですね。

たまに、手当たり次第送ってるんだろうな…と透けて見えるクライアント様のメッセージが届くことがあり、そういうのは無視していたのですが、下手に24時間後に返信したりするよりは賢明な判断だったのかもしれません。

もちろん、返信する必要があるメッセージに返信しない場合、「24時間以内返信率」は下がらなくても「クライアントからの評価」は下がるので、ちゃんと返信するようにしたいと思います。


Twitterのリプライはどう終わるべきか

ランサーズの返信率について調べていて、なんとなくこの問題に似ている気がしました。返信した方がいいのか、放置してもいいのかという意味で。

Twitterは2009年からやっているものの(諸事情で2011年に退会して、再度登録しなおした)、いまだに正しい終わり方が分かっていません。

自分のリプライと相手の方のリプライが1往復して自然に終わればいいのですが、その後さらに「質問されているわけではないけど、返信した方がいいのかな…?」と判断に迷うリプライをいただいたときが困りものです。

私はリアルでもネットでもコミュ障なので、そうした場合うまい返しが思いつかず、「ちゃんと読んでます。無視してるわけではないんです…」と祈りながらそのままにしてしまっていました。

最近は、「相手方のリプライに『いいね』をつけると終わりの合図になる」というテクニックを知ったので、遅ればせながらこれを活用するようにしています。

ただ、これも「はい、今いいねしたからこれ以上しゃべらないでね」と相手の方に言っているような気がして、なんとなく申し訳ない。

「会話終了」みたいなボタンがあればいいのですが…いや余計に駄目か。


その心は

自分の側で終わらないと決まりが悪い。

お粗末さまでした。