お仕事情報(8/28:きらら編集長インタビュー)
インタビュー

「ランキングは手段に過ぎない。皆さんの”好き”をぶつけてほしい」4コマオブザイヤー運営座談会

毎年12月に開催されている「4コマオブザイヤー」(4oty)。この1年間に読んだ4コマ単行本の中から、特に好きな作品に投票するイベントです。

有志企画でありながら参加者は毎年300人近くに上り、4コマファンの間では冬の恒例行事としてすっかり定着した感があります。

今回は、第11回目の「4コマオブザイヤー2020」が投票受付中であることにあわせて、運営に関わっている八戸さん、花盗人さん、すいーとポテトさんを招いての座談会を実施。開催経緯から始まり、それぞれの好きな4コマ、そしてこの企画にかける想いをお伺いしました。

【参加者】

八戸
八戸
4コマオブザイヤー発案者、代表。
花盗人(以下、花)
花盗人(以下、花)
メインの運営、サイト管理を担当。
すいーとポテト(以下:ポテト)
すいーとポテト(以下:ポテト)
対象作品、投票コメントのピックアップを担当。

4コマにスポットが当たる場を作りたかった

ましろ
ましろ
本日はお集まりいただきありがとうございます。まず、2010年に第1回4コマオブザイヤーが開催された経緯からお聞きしてもいいでしょうか。
八戸
八戸
4コマに限らずですけど、当時は今よりも個人のマンガレビューサイトが活発で、色々な方が色々な企画を立てていました。ポテトさんも2008年に「4コマ漫画ナツ100」をされてましたし。
ポテト
ポテト
4コマ漫画ナツ100……懐かしい(笑)。
八戸
八戸
そういった夏の企画はすでにあったので、だったら自分は冬の企画――その年一番面白い4コマを決める「オブザイヤー」的なものをやりたいと思ったのが最初のきっかけです。
ましろ
ましろ
僕は第2回から投票しているのですが、たしかに「面白そうな企画が始まったな」というのは第1回のときから感じていましたね。
八戸
八戸
あとは、「このマンガがすごい!」みたいな他のマンガ賞に4コマがほとんど選ばれないのが個人的に気になっていて。少しでも4コマにスポットが当たる場を作りたいという気持ちもありました。
ましろ
ましろ
マンガ賞で4コマが選ばれにくい理由って何かあるんでしょうか? 4コマにも面白い作品はたくさんあると思いますが……。
八戸
八戸
「4コマ」自体、賞との相性が悪いのかなという気はしてます。ストーリーマンガに比べると、どうしてもドラマチックな作品が少ないので。
花
感情を揺さぶられたり、早く次の話を読みたくなったりするような作品が賞では上位になりやすいですし。すきま時間にさっと読むことが多い4コマは、ある意味レギュレーションから外れた存在なのかも。
ましろ
ましろ
日常ものというか、気軽に読めてくすりと笑えるのが4コマのいいところですからね。
ポテト
ポテト
僕らが言うのも何ですが、単純に4コマ読者が少ないのも理由のひとつかと。どれだけ面白くても、賞に選ぶ人たちが読んでいないことには……。
ましろ
ましろ
だからこそ、その4コマだけを対象にした4コマオブザイヤーは本当に意義のある企画だと思っています。差し支えなければ、参加者数の推移も教えていただけますか?
花
具体的な数字は出さないようにしているのですが、ざっくりこんな感じです。第1回はたしか30人くらいだったかと。
ましろ
ましろ
失礼ながら、そこまで多くなかったんですね。
八戸
八戸
最初は身内しか参加してなかったので……。だけど、その第1回の結果に対する反響がわりと大きくて、口コミで少しずつ認知度が上がっていった感じです。
ポテト
ポテト
第2回は約80人、第3回は約130人と八戸さんのブログに書いてますね。
八戸
八戸
第4回の2013年からは、花さんに運営サイトを作っていただいたおかげでぐっと参加者が増えました。今はだいたい300人前後で推移しています。
ましろ
ましろ
参加者数以外で個人的に気になっていたのが、それぞれの年で1位になった作品の得票率でして。これも事前に調べていただいたということで、ありがとうございます。
花
いえいえ。むしろ自分たちにとっても新しい発見でした。こういうデータは今まで出したことがなかったので。

新刊部門1位作品の得票率・得投票者率(2013年より)
作品名 得票率 得投票者率
2013年 おじょじょじょ (1) 4.39% 18.85%
2014年 NEW GAME! (1) 5.79% 23.88%
2015年 まちカドまぞく (1) 3.90% 16.07%
2016年 おちこぼれフルーツタルト(1) 4.92% 17.82%
2017年 どうして私が美術科に!? (1) 5.58% 22.19%
2018年 恋する小惑星 (1) 5.63% 21.41%
2019年 ぼっち・ざ・ろっく! (1) 13.55% 53.99%

既刊部門1位作品の得票率・得投票者率(2013年より)
作品名 得票率 得投票者率
2013年 箱入りドロップス (2) 4.31% 12.27%
2014年 ゆゆ式 (6) 3.73% 10.49%
2015年 ゆゆ式 (7) 4.23% 18.81%
2016年 まちカドまぞく (2) 5.15% 21.34%
2017年 まちカドまぞく (3) 8.23% 36.94%
2018年 まちカドまぞく (4) 7.66% 34.04%
2019年 まちカドまぞく (5) 14.00% 56.57%
花
こうして見ると、去年はやっぱり『ぼっち・ざ・ろっく!』が突出していたんだなと。得投票者率(※1人の参加者がその作品に投票した割合。4otyでは新刊・既刊各部門に5作品ずつ投票できる)だと約53%。
ましろ
ましろ
今回の出席者でも花さんと僕は「ぼざろ」に投票してますから、たしかに2人に1人ですね。
花
一方で、新刊・既刊部門あわせて5連覇中の『まちカドまぞく』は年々得票率を伸ばしている。もっと調べていくと、「この作品に投票した人はこの作品にも投票している」みたいな相関関係も見えてくるかもしれません。

それぞれのオールタイム・ベスト4コマ

ましろ
ましろ
せっかくの機会なので、皆さんの4コマ歴なんかも聞いていけたらと。まず八戸さんから、初めて読んだ4コマが何だったか覚えていますか?
八戸
八戸
意識して4コマを読んだのは、みずしな孝之先生の『幕張サボテンキャンパス』が最初だと思います。もともと『いい電子』など、みずしな先生の別の作品は読んでいたので、中学生のとき書店で単行本を見かけて買いました。
八戸
八戸
その流れで『ササキ様に願いを』だったり、みずしな先生と親交がある小坂俊史先生や重野なおき先生の作品も読むようになって、本格的に4コマにはまっていきました。
ましろ
ましろ
これまでに読んだ4コマの中で、あえてナンバーワンを選ぶとしたらどの作品でしょう?
八戸
八戸
ざら先生の『ふおんコネクト!』です。作中のあちこちにパロディが詰め込まれていて、1コマあたりの情報量もめちゃくちゃ多くて、後にも先にも「ふおん」みたいな作品には出会ったことがないので。今連載中の作品だと『氷室の天地』が近いかな。
八戸
八戸
「ふおん」の元ネタを探したり考察したりするところからレビューブログの世界に入っていきましたし、その点でも個人的に思い入れがある作品です。
ましろ
ましろ
八戸さんのネット活動においても、『ふおんコネクト!』の影響が大きかったんですね。続いて、花さんが最初に読んだ4コマは何でしたか?
花
『サザエさん』や、ゲームのアンソロジー4コマは昔から読んでましたが、4コマとの出会いという意味だとももせたまみ先生の『せんせいのお時間』でしょうか。高校3年生のころ、塾の帰りにコンビニに寄ったら単行本が置いてあったんです。
ましろ
ましろ
独特な品揃えのコンビニですね……。
花
単行本と、『せんせいのお時間』が連載されていた「まんがライフオリジナル」の雑誌を一緒に買って読んでみて、4コマって面白いなと思うようになっていった感じです。
ましろ
ましろ
そんな花さんのベスト4コマは?
花
1つに絞るのは難しいので2つ挙げたいんですけど、ひとつめは樹るう先生の『出たとこファンタジー』。まだストーリー4コマが一般的じゃなかった時代でしたし、こんな4コマがあるのかと衝撃を受けたのを覚えています。
花
そしてもうひとつは、海藍先生の『トリコロ』ですね。
ましろ
ましろ
『トリコロ』……。実はちゃんと読んだことがないんですけど、初期のきららを知っている方はたしかに皆さん「トリコロは面白かった」と仰っていて。具体的にどのようなところがすごかったんでしょう?
花
方向性は『ゆゆ式』に近いというか、とにかくハイコンテクストな作品だったんです。キャラクターのセリフ然りサブタイトル然り、ひとつひとつのネタの深さが明らかに従来の4コマとは違っていて。今のきららの礎を築いた作品と言っても過言じゃないと思います。
ましろ
ましろ
最後に、ポテトさんが最初に読んだ4コマも教えてください。
ポテト
ポテト
最初はたしか、「コロコロコミック」で連載されていた『つるピカハゲ丸』でした。その後も単行本でいくつか4コマは読んでいましたが、雑誌も買うようになったのは大学に入ってからですね。『どきどき姉弟ライフ』で後藤羽矢子先生のファンになり、後藤先生が表紙を担当されていた「まんがライフ」を買うようになって、他の4コマ誌もという流れで。
ましろ
ましろ
では、ポテトさんの一番好きな4コマは何でしょうか?
ポテト
ポテト
カザマアヤミ先生の『ちょこっとヒメ』です!(即答) これは間違いない。
ポテト
ポテト
4コマ誌ではなく「ガンガンウイング」で連載されていたんですけど、ブログ記事のネタになるかなと軽い気持ちで読んだらドハマリしてしまって。この作品だけで評論同人誌を1冊出したことがあるくらい、今でもライフタイムベストな4コマです。
ましろ
ましろ
ありがとうございました。皆さんの4コマのルーツを聞いてきましたが、最初に読んだ作品も一番好きな作品も全然違うのが面白かったです。
八戸
八戸
たしかに、見事に被らないですね。
花
だけど、タイミングはわりと一緒な気がします。大学生あたりで本格的に4コマ沼にはまっていったという。
ましろ
ましろ
4コマオブザイヤーという企画が10年以上続いているのも、それだけ幅広い作品が毎年生まれているからなんだろうなと。
ポテト
ポテト
本当に。フォーマットは同じでも、その中に色々なジャンルの作品があるのが4コマの良さですよね。

この10年で、「4コマ」の定義そのものが変わってきた

ましろ
ましろ
4コマオブザイヤーが始まった10年前と今の4コマ界隈を比べてみて、変化を感じる部分はありますか?
花
何よりもまず、「4コマ」の定義そのものが変わってきていると思います。ワイド4コマも10年前はほとんどなかったですし、最近は4コマ形式と普通のコマ割りが混在している作品も増えてきていて。
ポテト
ポテト
めっちゃ分かる。ぱっと見これは4コマだろうと思った作品が実は7割方ストーリー形式だったり、逆にストーリーマンガだと思っていた作品に意外と4コマが多かったり。
花
数年前から4コマオブザイヤーのレギュレーションにも、「4コマが掲載されているページ数の割合が本編全体の50%以上であること」という一文を追加するようになりました。

4コマ形式と普通のコマ割りの混在自体は悪いことじゃないと思いますけど。4コマの比率が少なすぎる作品を対象に入れてしまうと、この企画の根幹が崩れちゃうので。

ポテト
ポテト
僕が感じる変化は、やっぱり4コマ誌が減ってしまったことですかね。特にファミリー系。この10年で芳文社は「ラブリー」「ジャンボ」「ファミリー」「タイスペ」、竹書房も「くらオリ」「MOMO」「くらぶ」が休刊している。
ましろ
ましろ
気がつけば10年前の半分近くに……。
ポテト
ポテト
じゃあ、萌え系4コマ誌が強いかというとそうでもなく、むしろきらら一強になってるんですね。「ぱれっとLite」「なのエース」は休刊しちゃいましたし、「キューン」「だいおうじ」は今も刊行しているけどストーリーマンガの割合が多くなっている。

それに関連してか、4コマオブザイヤーに投票される作品も年々きららのものが増えてきていて。もちろんきらら作品も好きですけど、ファミリー系から4コマの世界を知った人間としては一抹の寂しさを感じています。

八戸
八戸
個人的には、アニメの存在感がだんだん薄れてきている気がします。少し前までは、アニメがヒットして、原作のファンも増えて、2期をやって……という良いサイクルが回っていたと思うんですけど。今はアニメ化される作品こそ増えたものの、1クール放送してそれで終わりになっちゃってるというか。
ポテト
ポテト
昔は4コマ原作のアニメがそこそこ珍しかったから、話題になりやすかったのかも。
花
最近だと『ゆるキャン△』がかなり跳ねましたけど、あれはストーリーマンガだし。
ましろ
ましろ
4コマからもまた、長く愛されるコンテンツが出てくるといいですね。
八戸
八戸
そうですね。『ひだまりスケッチ』とか『GA』とか『けいおん!』とか……。
ポテト
ポテト
逆に考えると、今の若い人たちはアニメをそこまで特別視していないのかもしれない。変な意味じゃなく、我々とは違った感性で4コマを読んでるなと感じるときがあります。
ましろ
ましろ
ファミリー4コマを読んでいたところにきららが入ってきた世代と、きらら作品から4コマを読み始めた世代の違いでしょうか。
花
さっき、僕たちは大学時代に4コマにはまったという話がありましたけど、もう少し下の世代は中学生・高校生のころからがっつり4コマを読んでいる。それもここ10年での変化と言えそうですね。

ひとつでも好きな4コマがあれば参加してほしい

ましろ
ましろ
第9回4コマオブザイヤーの開催宣言で、「ここ数年あまりにもランキングに拘りすぎてた部分もあり、順位が全てみたいになってしまった」と書かれていました。この件についてあらためてお聞きしたいのですが。
花
個人的な考えとしては、「この作品を1位にしよう」ということ自体が投票の目的になってしまうのは少し違うかなと思っています。4コマオブザイヤーは権威がある賞でも何でもなく、4コマが好きな人たちが集まって「自分はこの作品が好き」と言い合う場でしかないので。
ましろ
ましろ
それぞれの参加者が純粋に好きな作品に投票していった結果、自然にランキングができあがるという感じですかね。
八戸
八戸
ランキングは結局、1年を締めくくるお祭りを盛り上げるための手段でしかないんです。順位の高い低いにかかわらず、参加した方が自分の好きな作品について語るきっかけになればいいなと。毎年全ての投票コメントを公開しているのもそれが理由ですし。
ポテト
ポテト
好きな作品が上位になってほしい気持ちは僕もすごく分かりますが、そのために投票するとしても、ぜひコメントは書いてほしいなと思います。ただの1票と、「この作品はこんなに面白いんだぞ」という熱い気持ちのこもった1票ではやっぱり重みが違いますから。
花
4コマ作者の方にもこの企画を認識してもらえているようで、本当にありがたいです。ただ、「自分の作品を上位に」とあまり気負いすぎず、作者さんにも一参加者として好きな作品に投票していただけるとなお嬉しいですね。

ましろ
ましろ
この記事が公開されるころには、今年の4コマオブザイヤーもすでに始まっていると思います。ただ、正直なところ、去年の第10回を区切りに終了してしまうんじゃないか……と心配していました。
八戸
八戸
今年の開催前に運営メンバーで集まったときも、実はその話題になりました。今後どうしようか、という。
ましろ
ましろ
そうだったんですね。
八戸
八戸
そもそも、自分は4コマオブザイヤーの企画からすでに一線を退いていて、メインの運営は花さんにお任せしているんです。個人ブログでやっていた時代と違い、今は立派なサイトも作っていただいて、投票も集計も半自動でできるようになりましたから。
花
そうは言いつつ、4コマオブザイヤーの流れを作ったのは紛れもなく八戸さんなので、大事な意思決定の場にはいつも参加していただいています。
八戸
八戸
だから、花さんが続けると言うなら僕も全力でサポートしますし、もう難しいと思うのであれば幕を下ろすつもりでした。
ましろ
ましろ
そして、花さんとしてはぜひ今年も開催しようと。
花
はい。周りの方々も求めてくれていましたし、せっかく10年続けてきたのにやめちゃったらもったいなさすぎるじゃないですか。
ましろ
ましろ
本当にその通りで。僕自身、4コマオブザイヤーでどの作品に投票しようかと考えながら単行本を読むのが習慣になっていますし、そういう方きっと多いと思います。
ポテト
ポテト
分かる分かる。Twitterで検索すると、開催期間外でも「これ今年の4コマオブザイヤーに選ぼう」とツイートしてくれている方、結構いるんですよ。
ましろ
ましろ
可能な限り、来年以降も開催していただけたら嬉しいです。それでは最後に、4コマオブザイヤーに参加している方、参加を検討している方へのメッセージをお願いいたします。
八戸
八戸
身内間のノリで始まった4コマオブザイヤーですが、今では冬の風物詩と認識してくださる方もいて、ここまで続けてきてよかったなと実感しています。

新刊部門・既刊部門それぞれ5作品ずつ投票できますが、必ずしも10票入れないといけないわけではないので。ひとつでも好きな4コマがあれば、ぜひ1票投じていただけたら幸いです。

花
八戸さんに同じく。4コマをたくさん読んでいるから偉いなんてことはまったくなくて、好きな4コマ作品があるということが4コマオブザイヤー唯一の参加資格だと思っています。

僕も当然すべての4コマを読んでいるわけではないので、皆さんが投票した中から知らない作品を探すのが年末のルーチンになっています。今年もまた、新しい作品との出会いがあるのを期待しています。

ポテト
ポテト
4コマに限らずマンガを読む方であれば、ある作品を好きで好きでたまらない気持ちって必ず持っていると思うんです。情熱――情念と言いかえてもいいですけど、そういう気持ちがあるならぜひ4コマオブザイヤーという場でぶつけてほしい。

あなたの言葉が他の読者を動かすかもしれない。それによって、4コマを読む体験がもっと豊かになるんじゃないかなと。僕も皆さんの投票コメントを読むのが毎年楽しみなので、今年も熱いメッセージをよろしくお願いします。

ましろ
ましろ
本日はありがとうございました!

「4コマオブザイヤー2020」開催概要

■運営サイト
https://4oty.net/2020/

■運営Twitter
@4KOMAoty

■投票対象作品
2019年12月1日から2020年11月30日までに発売された4コマ漫画単行本
【新刊部門】共通レギュレーション中の、”1巻の”4コマ漫画単行本から5作品を選択することが出来る
【既刊部門】共通レギュレーション中の、”2巻以降”の4コマ漫画単行本から5作品を選択することが出来る
※細かいレギュレーションは運営サイトにてご確認ください。

■投票期間
2020年12月6日~2020年12月24日

■投票対象作品リスト
4コマオブザイヤー2020投票対象作品リスト

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